シャイニートレジャーex 当たりカード価格ランキング|封入率・買取相場・BOX期待値を完全網羅【2026年最新】

ハイクラスパック「シャイニートレジャーex」は、2023年12月1日に発売されたポケモンカードの人気パックです。

発売から2年以上が経過した今でも、ミュウex SARやリザードンex SARをはじめとした高額カードの相場は右肩上がりの傾向にあります。

この記事では、シャイニートレジャーexの当たりカード価格ランキングTOP10から、レアリティ別の買取表、封入率やBOX期待値、さらには未開封BOXの”寝かせ投資”シミュレーションまで、初心者にもわかりやすく丸ごと解説していきます。

この記事で分かること
  • シャイニートレジャーexの当たりカードTOP10と最新買取価格
  • SAR・UR・SR・SSR・AR・Sのレアリティ別の買取一覧表
  • 1BOX開封で何が出るのか、封入率と期待値の現実
  • 未開封BOXの買取価格比較と、寝かせて保管する投資判断の基準
  • 基本的なパック情報と、対戦環境での収録カードの評価

「当たりカードの価値を知りたい」「BOXを買って元が取れるのか気になる」「未開封で持っているけど売り時がわからない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください

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目次

シャイニートレジャーexの当たりカード価格ランキングTOP10【最新相場】

シャイニートレジャーexには、SAR(スペシャルアートレア)やSSR(色違い高レア)など、コレクターから絶大な支持を受けるカードが多数収録されています。

とくにSARのカードは1BOXに1枚も入っていないケースがほとんどで、約8BOXに1枚という封入率の低さが価格の高さに直結しています。

ここでは2026年2月時点の買取価格をもとに、上位10枚を順番に紹介していきます。

順位カード名レアリティ買取価格目安価格傾向
1位ミュウexSAR約40,000〜45,000円高騰傾向
2位リザードンexSAR約20,000〜25,000円やや上昇
3位サーナイトexSAR約12,000〜16,000円安定〜上昇
4位ナンジャモSAR約10,000〜14,000円安定
5位ピカチュウS約5,000〜7,000円上昇傾向
6位ボタンSAR約4,000〜6,000円やや上昇
7位ミュウexSSR約1,800〜2,500円安定
8位ミミッキュAR約1,800〜2,300円安定
9位リザードンexSSR約1,500〜2,000円安定
10位ペパーSAR約1,200〜1,800円安定

※2026年2月時点のカードショップ各店の買取価格帯を参考に作成しています。カードの状態や店舗在庫により変動するため、あくまで目安としてお考えください。

1位:ミュウex(SAR)──色違い×高性能exが生む圧倒的なコレクター需要

シャイニートレジャーexの当たりカード第1位は、ミュウex SARです。

2026年2月時点の買取価格は約40,000〜45,000円で推移しており、販売相場は50,000円を超えることも珍しくありません

このカードの人気が飛び抜けている理由は、まず「ミュウ」というポケモンそのもののブランド力にあります。

初代「ポケットモンスター 赤・緑」から登場している幻のポケモンであり、あらゆる世代のファンから根強い支持を集め続けています。

さらに今回のイラストは、イラストレーターのUSGMENさんが手がけた”ゆるかわ”テイストの作風で描かれている点も大きな特徴です。

発売直後の約16,000円から現在は50,000円台まで上昇しているという事実が、このカードの人気と将来性をよく物語っています

色違いのミュウがカントー地方の野原でほかのポケモンたちと過ごしているデザインは、ほかのSARカードにはない独特の世界観を持っています。

対戦面でも「リスタート」の特性やワザの汎用性が評価されており、コレクターだけでなくプレイヤー層からの需要もしっかり確保されているのがポイントです。

過去にリリースされたミュウ関連の高額カード(25thのミュウ、ひかるミュウなど)も軒並み値上がりしている傾向があり、ミュウex SARも今後さらに価値が上がる可能性を秘めています

2位:リザードンex(SAR)──初代御三家の不動のブランド力

当たりランキング2位は、リザードンex SARです。

買取価格は約20,000〜25,000円前後で、ミュウex SARに次ぐ高額カードとして安定した人気を誇っています

リザードンはポケモンカード市場で常にトップクラスの人気を持つポケモンです。

初代御三家のなかでもとくに根強いファンが多く、レアカードが出るたびに高騰するのはもはやお馴染みの光景といえます。

今回のSARイラストでは、色違いリザードンの黒っぽいボディカラーが悪タイプのテラスタルと見事にマッチしており、通常のリザードンとは一味違った力強さを感じさせるデザインです。

対戦環境でもリザードンexはメインアタッカーとして長期間トップメタに君臨してきた実績があります。

評価ポイント内容
ポケモン人気初代から不動の人気を維持
イラスト色違いの黒ボディ×テラスタルが迫力満点
対戦需要高HPと強力なワザでデッキ採用率が高い
希少性SAR封入率は約8BOXに1枚

コレクション目的だけでなく、実際のバトルでも活躍するカードなので「飾っても使っても価値がある」というのが最大の強みです。

過去のリザードンexカードの価格推移を見ると、時間が経つほど値上がりする傾向が顕著なため、長期保有を検討する方も多いカードです。

3位:サーナイトex(SAR)──月夜に舞う幻想イラストの魅力

3位にランクインしたのは、サーナイトex SARです。

月夜の中でサーナイトが静かに舞うような構図が描かれており、SARカードのなかでもとくに芸術性が高いと評判の1枚です。

買取価格は約12,000〜16,000円の範囲で推移しています。

サーナイトexは「スカーレットex」で初めて登場して以来、対戦環境でも長くトップティアに位置し続けたカードです。

超タイプのエネルギー加速手段として優秀で、多くのデッキに採用されてきました

その対戦需要のおかげで、コレクター人気だけに頼らない安定した相場を形成している点が特徴的です。

  • 幻想的なイラストがコレクター層に刺さっている
  • 超タイプの環境デッキで長期間採用され続けた実績がある
  • 女性ファンからの人気も厚く、グッズ展開も活発なポケモン

「デザインの美しさ」と「実用的な強さ」を兼ね備えたカードは意外と多くありません

サーナイトex SARはその両方を高い水準で満たしているため、発売から2年以上経っても相場が安定しているのだと考えられます。

4位:ナンジャモ(SAR)──再録でも値崩れしないトレーナーズSAR

4位はナンジャモ SARです。

ポケモンSVシリーズで最も人気の高いキャラクターといっても過言ではないナンジャモのSARは、シャイニートレジャーex版でも安定した高値をキープしています。

買取価格は約10,000〜14,000円で推移しています。

ナンジャモのSARカードは、もともと拡張パック「クレイバースト」に収録された際に発売初日から約30万円のフリマ相場がついたことで大きな話題になりました。

シャイニートレジャーexに収録されたのは新規イラストの再録バージョンですが、それでもなお高い価格を維持しているのはキャラクター人気の証です。

ナンジャモはゲーム内でジムリーダーと配信者という二つの顔を持つキャラクターで、SNS上での二次創作人気も非常に高い存在です。

対戦カードとしても「手札をすべて山札に戻し、サイドの残り枚数分だけドローする」という強力な効果を持つサポートカードで、実用面での需要が底堅いのもポイントになっています。

5位:ピカチュウ(S)──色違いピカチュウが持つ特別な希少性

5位はピカチュウ Sです。

レアリティ自体は「S(シャイニーレア)」で、SARやURに比べると格は下ですが、色違いピカチュウという圧倒的なブランド力が価格を押し上げています

買取価格は約5,000〜7,000円と、Sレアリティのカードとしては破格の高値です。

ピカチュウの色違いは通常の黄色い体色がやや濃く変化する仕様で、見た目の違いは控えめながらもコレクターにとっては特別な存在です。

ゲーム内で色違いピカチュウに出会える確率は非常に低く、その希少性がカードにも反映されています

  • ポケモンの象徴であるピカチュウの色違いカードはコレクション価値が極めて高い
  • Sレアリティの封入率は1BOXに約2〜3枚だが、129種から狙い撃ちは困難
  • 過去のピカチュウ関連のレアカードは例外なく高騰してきた実績がある

Sレアリティのなかでピカチュウだけが飛び抜けた価格をつけているのは、やはりポケモン界の顔ともいえるキャラクターだからです。

「コレクションの1枚目として持っておきたい」というニーズが絶えないため、今後も価値が大きく下がるとは考えにくいカードです。

6位:ボタン(SAR)──SVライバルキャラの鮮やかなイラストが人気

6位にランクインしたのは、ボタン SARです。

買取価格は約4,000〜6,000円で推移しており、SAR枠のなかでは中堅どころの価格帯ながら、安定した人気を維持しています。

ボタンはポケモンSVのストーリーでプレイヤーの冒険に深く関わるライバルキャラクターの一人です。

「スターダスト★ストリート」というスター団のルートで中心的な役割を果たしており、ゲームをプレイした人なら印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

今回のSARイラストでは、鮮やかなカラーリングでボタンの個性が存分に表現されており、キャラクターの魅力がダイレクトに伝わるデザインになっています。

対戦カードとしては「自分のバトルポケモンを手札に戻す」というスイッチ系のサポート効果を持っています。

一部のデッキでは採用実績があり、キャラクター人気と対戦需要の両面から価格が支えられている構図です。

SVシリーズのキャラクターのなかでもファンアートやグッズ展開が活発なボタンは、今後もコレクター需要が衰えにくいカードのひとつと考えられます。

7位:ミュウex(SSR)──SARに手が届かないファンの”受け皿”として安定

7位はミュウex SSRです。

買取価格は約1,800〜2,500円で、SARの約40,000円には遠く及ばないものの、SSRレアリティのなかではトップクラスの価格をつけています。

ミュウex SSRは、色違いのミュウがシンプルなデザインで描かれたカードです。

SARほどの豪華さはないものの、色違いミュウという存在そのものに価値があるため、安定した需要を確保しています。

「SARは高くて手が出ないけれど、色違いミュウは手元に置いておきたい」というコレクターにとって、ちょうどよい価格帯の入門カードとして機能しているのが特徴です。

SSRは1BOXに1枚確定で封入されますが、全18種あるため狙った1枚を引く確率は約5.6%にとどまります。

ミュウというキャラクターのブランド力が価格の底を支えているため、大きく値崩れする可能性は低いと考えられるカードです。

8位:ミミッキュ(AR)──低封入率×根強いキャラ人気が生む希少価値

8位はミミッキュ ARです。

買取価格は約1,800〜2,300円で、AR(アートレア)というレアリティの中ではもっとも高い価格をつけています

ミミッキュはピカチュウに憧れてボロ布を被っているゴーストタイプのポケモンで、その切ないバックストーリーから多くのファンに愛されてきました。

グッズ展開も非常に活発で、ぬいぐるみや文房具などポケモンセンターでも常に人気上位に位置するキャラクターです。

価格を支えているもうひとつの大きな要因が封入率の低さです

ARレアリティの封入率は約10%(10BOXに1枚)と非常に低く、さらにAR全4種からミミッキュを引き当てる確率は約2.5%しかありません。

過去に収録されたミミッキュ関連のカード(ミミッキュCHRやミミッキュVMAXなど)も軒並み高額で取引されている実績があります。

「キャラクター人気の高さ」×「封入率の低さ」が掛け合わさった結果、ARレアリティのカードとしては破格の値段がつき続けている1枚です。

9位:リザードンex(SSR)──SAR高騰のおこぼれ需要で底堅い相場

9位はリザードンex SSRです。

買取価格は約1,500〜2,000円で推移しており、ミュウex SSRと並んでSSRレアリティの上位に位置するカードです。

リザードンex SARの買取価格が約20,000〜25,000円まで高騰していることもあり、SARには手が出ないファンの受け皿としてSSR版に需要が流れています。

色違いリザードンの黒みがかったボディカラーはSSR版でもしっかり再現されており、カードとしてのかっこよさは十分です。

対戦環境でもリザードンexはメインアタッカーとして長く使われてきたカードであるため、実用面での需要も価格の下支えになっています。

リザードンというポケモンのブランド力は世代を問わず絶大で、どのシリーズでもリザードン関連のカードは安定して高値を維持してきた歴史があります。

「リザードンの色違いカードをお手頃価格で手に入れたい」という需要は今後も続くと見込まれるため、SSR版も底堅い相場が期待できるカードです。

10位:ペパー(SAR)──キャラ人気+汎用サポートの二刀流

10位はペパー SARです。

買取価格は約1,200〜1,800円で、SAR枠のなかでは比較的手が届きやすい価格帯ですが、安定した取引が続いています

ペパーはポケモンSVのストーリーにおいて、プレイヤーと共に「レジェンドルート」を進む重要キャラクターです。

愛犬マフィティフとの絆を描いたエピソードは多くのプレイヤーの涙を誘い、ゲーム発売後のSNSでも大きな反響を呼びました。

対戦面では「グッズを2枚まで手札に加えられる」という汎用性の高いサポートカードとして、幅広いデッキに採用されてきた実績があります

ポケモンのどうぐとグッズを同時にサーチできるため、デッキの安定性を高める重要なパーツとして対戦プレイヤーから重宝されています。

キャラクター人気と実用性を兼ね備えたペパー SARは、SAR入門としてもおすすめの1枚です。

価格帯が手頃なぶん、コレクションの最初の1枚として選びやすく、「まずはSARを1枚持ってみたい」という方にはうってつけのカードです。

【レアリティ別】シャイニートレジャーex 全当たりカード買取表と相場一覧

シャイニートレジャーexには、SAR・UR・SR・SSR・AR・S・RRと多くのレアリティが存在します。

すべてのカードが高額になるわけではなく、レアリティごとに価格の差がかなり大きいのが実情です。

ここでは各レアリティの収録カードを一覧で整理し、それぞれの買取価格帯を紹介します。

パックを開封して出たカードの価値を確認するときや、コレクションの方針を決めるときの参考にしてみてください

SAR(スペシャルアートレア)8種の買取価格・販売相場まとめ

SARはシャイニートレジャーexのなかで最も高額なカードが集中しているレアリティです。

全8種すべてが特別描き下ろしのイラストで構成されており、通常カードとはまったく異なるデザインが施されています

封入率は約12%(8.3BOXに1枚)なので、定価で8〜9BOX分(約44,000〜49,500円)を購入してようやく1枚出るかどうかという計算になります。

カード名買取価格帯注目ポイント
ミュウex SAR40,000〜45,000円パック最高額、色違いの幻ポケモン
リザードンex SAR20,000〜25,000円初代人気+対戦でも活躍するエースカード
サーナイトex SAR12,000〜16,000円月夜のイラスト美が際立つ1枚
ナンジャモ SAR10,000〜14,000円再録でも人気が衰えないSV随一のキャラクター
ボタン SAR4,000〜6,000円SVライバルキャラの高い人気
ペパー SAR1,200〜1,800円グッズサーチの汎用サポートで対戦需要あり
エリカの招待 SAR1,000〜1,500円初代キャラの復刻で根強い支持
ネモ SAR800〜1,000円SV主人公のライバルだが他SARと比べるとやや控えめ

SAR8種のうち上位4枚は10,000円超えと非常に高額で、下位4枚との差が大きいのが特徴です。

「どのSARが出るか」で1BOXの価値が劇的に変わるため、開封時のドキドキ感はこのパック随一と言えるでしょう。

UR(ウルトラレア)6種の買取価格・販売相場まとめ

URは金色に輝く特殊加工が施された豪華なカードですが、シャイニートレジャーexに限っていえば価格帯はやや控えめです。

封入率は約8%(12.5BOXに1枚)で、SARよりもさらに出にくい数字となっています。

カード名買取価格帯
ミライドンex UR800〜1,200円
コライドンex UR600〜1,000円
パオジアンex UR500〜800円
イーユイex UR400〜700円
ディンルーex UR400〜600円
チオンジェンex UR400〜600円

URは封入率が極めて低いにもかかわらず、SARと比べるとかなり安価です。

これはキャラクター人気の差が大きく影響しています。

ミライドンexやコライドンexはSVのパッケージポケモンとして知名度はあるものの、SARに収録されているミュウやリザードンほどの市場インパクトはありません。

ただし、希少性自体は非常に高いので、PSA鑑定などで高グレードを取得すれば価値が跳ね上がる可能性はあります

SR(スーパーレア)5種の買取価格・販売相場まとめ

SRはトレーナーズ(サポートカード)の特別版で、キャラクターの全身イラストが描かれているのが特徴です。

シャイニートレジャーexのSRは全5種ですが、残念ながらいずれも買取価格は1,000円前後かそれ以下にとどまっています

カード名買取価格帯
ジャッジマン SR700〜1,000円
パルデアの学生(男) SR400〜700円
パルデアの学生(女) SR400〜700円
ネモ SR400〜600円
ネルケ SR300〜500円

SRの封入率は約31.82%(3.1BOXに1枚)と比較的高めなので、流通量が多いことが低価格の一因になっています。

ただし、ジャッジマン SRは対戦環境で使われるサポートカードであるため、ほかのSRより若干高い傾向があります。

BOXを開封して出た場合は「ちょっとしたボーナス」くらいに捉えておくのが現実的でしょう。

SSR(色違い高レア)18種 注目カードの買取価格ピックアップ

SSR(シャイニースーパーレア)は、色違いのポケモンexが描かれた特別なレアリティです。

1BOXにつき1枚は確定封入されるため、開封すればほぼ必ず手に入ります

全18種あるため狙ったカードをピンポイントで当てるのは難しいですが、ミュウexやリザードンexが出ればラッキーです。

カード名買取価格帯一言メモ
ミュウex SSR1,800〜2,500円色違いミュウの人気が価格を押し上げ
リザードンex SSR1,500〜2,000円SAR入手困難なファンの受け皿
サーナイトex SSR800〜1,200円対戦需要が安定
マスカーニャex SSR500〜800円SV御三家の人気枠
ピジョットex SSR400〜700円対戦での採用率が高い汎用カード

上記以外のSSRカードは300〜600円前後の価格帯が中心です。

SSRは「1BOX確定」のレアリティなので、流通量が多い分だけ単価は抑えめになりがちです。

それでも色違いポケモンの魅力はコレクターにとって大きく、18種コンプリートを目指す方も少なくありません

AR・S・RR コレクション&対戦向けカードの価格帯

AR(アートレア)、S(シャイニーレア)、RR(ダブルレア)はシャイニートレジャーexの中核を成すカード群です。

大半は数百円の価格帯ですが、なかには数千円の値がつくカードもあります

  • ミミッキュ AR(約1,800〜2,300円)は10BOXに1枚という低い封入率が価格を支えている
  • パモ AR(約800〜1,200円)はポケモンSVの人気キャラで、かわいいイラストが評判
  • ピカチュウ S(約5,000〜7,000円)はSレアリティながらランキング5位の高額カード
  • ヒトカゲ S(約500〜800円)やカビゴン S(約1,000〜1,500円)も根強い人気
  • リザードンex RR(約300〜500円)は対戦用カードとしての需要が中心
レアリティ収録枚数価格帯の目安特記事項
AR4種500〜2,300円ミミッキュARが突出して高い
S129種100〜7,000円ピカチュウSが例外的に高額
RR24種100〜500円対戦カードとしての需要が中心

Sレアリティは全129種と膨大な種類があるため、ほとんどのカードは100〜300円程度の価格です。

ただし、ピカチュウ・カビゴン・ミミッキュなど人気ポケモンの色違いだけは例外的に高値がつきます。

RRカードは対戦環境での採用率で価値が変わるため、大会で活躍するカードが出れば急に値上がりすることもあります

シャイニートレジャーexの封入率とBOX開封の期待値はいくら?

シャイニートレジャーexを買うか迷っている方にとって、一番気になるのは「BOXを開けて元が取れるのかどうか」ではないでしょうか。

答えを先にお伝えすると、定価の5,500円で購入できた場合の期待値は約5,800円前後とされています。

つまり理論上はわずかにプラスですが、実際にはカードの状態や売却手数料を考慮するとほぼトントンというのがリアルな感覚です。

ここでは封入率の具体的な数字とBOX期待値の内訳、そしてカートン単位で見た場合の収支について解説していきます。

各レアリティの封入率──1BOX(10パック)で何が出る?

シャイニートレジャーexの1BOXには10パックが入っていて、各パックに必ずポケモンexが1枚封入されています。

公式YouTubeの開封動画やSNSでの開封報告をもとにした傾向値では、1BOXの構成はおおむね以下のようになります

レアリティ封入率の目安1BOXでの期待枚数狙いの1枚を引く確率
SAR約12%(8.3BOXに1枚)約0.12枚約1.5%
UR約8%(12.5BOXに1枚)約0.08枚約1.3%
SR約32%(3.1BOXに1枚)約0.32枚約6.4%
SSR約48%(2BOXに1枚程度)約0.5〜1枚SSR自体は高確率
AR約10%(10BOXに1枚)約0.1枚約2.5%
SBOXにほぼ確定2〜3枚2〜3枚129種から狙い撃ちは困難
RR1パックに1枚確定約9〜10枚RR自体はほぼ確定
トレカの地図「シャイニートレジャーexの当たりランキング」

「『シャイニートレジャーex』の封入率は SAR 封入率は約12.0%(8.3BOXに1枚)、1カートン(20BOX)開封すると約2枚当たります。」

出典:https://torecamap.co.jp/column/sv4a/

SARやURが出るパックではRRが入らない仕組みになっているため、パックを開けた瞬間にRR以外のカードが見えたら「当たりパック」だとわかります

1BOXだけの開封では、SSRが1枚とSが2〜3枚出て、あとはRRが中心という結果になるケースが最も多いでしょう。

SARを引くには運が必要で、確率的にはおよそ8〜9BOX分の投資が必要になる計算です。

BOX開封の期待値を金額で検証──定価5,500円で元は取れるのか?

BOX1個あたりの開封期待値は、収録カード全体の買取相場を封入率で加重平均して算出します。

各情報サイトの検証では、2026年2月時点で約5,800円前後の期待値とされています。

項目金額
BOX定価5,500円
BOX開封の平均期待値約5,800円
差額(理論上の損益)約+300円

この数字だけを見ると「定価で買えばわずかにプラスになる」ように思えます。

ただし、ここにはいくつかの注意点があります。

フリマアプリで売る場合は販売手数料(約10%)と送料がかかりますし、カードショップの買取に出す場合は販売相場より低い価格での買い取りになります。

実質的な手取りを考えると、平均的なBOXでは定価とほぼ同等かやや下回る結果になるのが現実です。

一方で、ミュウex SARやリザードンex SARが1枚でも出れば、BOX代の数倍〜数十倍のリターンが期待できます

逆にSSRの下位カードやSカードだけだった場合、1BOXの買取合計は2,000〜3,000円前後に沈む可能性もあります。

  • 大当たりBOX(SAR上位が出た場合)の買取合計は20,000〜50,000円超
  • 平均BOX(SSR1枚+S2〜3枚+RR)の買取合計は3,000〜6,000円前後
  • ハズレBOX(低レアSSR+低額S)の買取合計は2,000〜3,000円前後

つまり「期待値はプラスだが、実際は大当たりと大外れの振れ幅が非常に大きい」のがシャイニートレジャーexの特徴です。

カートン(20BOX)単位で狙えるSAR枚数と収支の現実

ここでは、競合サイトではあまり触れられていないカートン単位(20BOX=110,000円)の視点から収支を考えてみます。

封入率から逆算すると、1カートンを開封した場合の期待枚数はおおむね以下の通りです。

レアリティカートン(20BOX)での期待枚数
SAR約2〜3枚
UR約1〜2枚
SR約6〜7枚
SSR約10〜15枚
AR約2枚

カートン定価は110,000円です。

SARが2〜3枚出るとして、もし上位SARが含まれていれば余裕でプラス収支になります。

たとえばミュウex SAR(買取約40,000円)が1枚、リザードンex SAR(買取約20,000円)が1枚出れば、それだけで60,000円。

さらにSSRやSR、人気のSカードを加えれば、カートン代を回収できるどころか利益が出る展開も十分にありえます

ただし、SARは8種からランダムなので下位SAR(ネモSARなど1,000円前後)が2枚という結果になる可能性もあります。

その場合のSAR合計は2,000円前後にしかならず、110,000円の投資に対して大幅なマイナスです。

カートン買いは「大数の法則でリスクを分散できる」メリットがある一方、そもそもの投資額が大きいため万が一の損失も大きくなります。

本気で収支を狙うなら、カートン定価(110,000円)ではなくショップ間の価格競争を利用して少しでも安く仕入れることがポイントになってきます。

シャイニートレジャーex BOXの買取価格と”寝かせ投資”の損益シミュレーション【独自検証】

シャイニートレジャーexは、開封して中身のカードを売るだけでなく、「未開封BOXのまま保管して将来値上がりを狙う」という選択肢もあります

実際にポケカの過去シリーズでは、絶版後に未開封BOXの価格が数倍に跳ね上がった事例がいくつもあります

ここでは未開封BOXの現在の買取相場やショップ間の価格差、そして過去のハイクラスパックとの相場比較をもとに、寝かせ投資の判断材料をまとめました

未開封BOXのショップ別買取価格比較【2026年最新】

2026年2月時点の未開封BOX(シュリンク付き)の買取価格は、店舗によってかなりの差があります

ショップ名買取価格目安備考
買取ルデヤ約12,300円シュリンク付き限定、箱潰れは減額
PRICE BASE約10,500円宅配買取対応、業界平均価格を参考
もえたく!約5,000〜6,000円まとめ売りで20%UP対応あり
森森買取約10,050円ゆとり振込で増額オプションあり

※2026年2月時点の各店舗の公開価格をもとに作成。在庫状況や時期により変動します。

見てわかるとおり、同じ商品でもショップによって買取額が倍近く開くことがあります

売却を検討する場合は、必ず複数店舗の最新価格をチェックしてから判断するのが鉄則です。

シュリンクの有無も大きな価格差を生みます

シュリンクが切れていると買取不可の店舗もあるため、未開封BOXを保管する場合はシュリンクを破損しないよう取り扱いには十分注意しましょう。

発売から約2年──シャイニートレジャーex BOX相場の推移と今後の見通し

シャイニートレジャーex BOXの相場は、発売から現在まで大きな波を描いてきました

  • 2023年12月(発売直後)…フリマ相場で18,000円超え。入手困難でプレミア化
  • 2024年前半〜中盤…再販ラッシュにより流通量が増加。相場は5,000円前後まで下落し、一時は定価割れに
  • 2024年後半〜2025年前半…再販が落ち着き、ポケカ市場全体が上昇基調に。徐々に値を戻す
  • 2026年1月〜2月…フリマ相場で12,000円前後。定価の2倍以上に回復
PRICE BASE情報局「シャイニートレジャーex未開封BOXの買取価格・価格相場推移」

「発売された当初は18,000円を超える価格で取引されていましたが、その後、ポケカ全体の相場が下がるのに合わせて3,000円程度まで下落しています。2025年1月以降はポケカ全体の相場が上昇傾向にあり、シャイニートレジャーexも2026年1月には12,000円程度で取引されています。」

出典:https://price-base.com/useful/shinytreasure-box-market

過去のハイクラスパックの推移と比較すると、同じ構造を持つ商品として参考になるのが「シャイニースターV」(2020年発売)と「VSTARユニバース」(2022年発売)です。

シャイニースターVは定価5,500円→2024年時点で未開封BOXが15,000〜20,000円前後に高騰しました

VSTARユニバースも同様に、再販終了後に定価を大きく上回る水準まで上昇しています。

ハイクラスパックは毎年1種しか発売されないため、絶版後は供給が完全に止まり、需要に対して在庫が減っていく一方です。

シャイニートレジャーexも同じ道をたどるかどうかは2026年10月のポケモン30周年がひとつの大きな転機になると予想されています

BOXを寝かせると儲かる?──長期保有のメリット・デメリットと判断基準

未開封BOXの長期保有には明確なメリットとデメリットがあります。

感覚で判断するのではなく、自分の状況に合ったチェックポイントを確認してから決めるのがおすすめです。

メリット
  • 絶版後は流通量が減り続けるため、基本的に希少性が上がる
  • 過去のハイクラスパック(シャイニースターV等)で実際に数倍の値上がり事例がある
  • 2026年のポケモン30周年や新パック発売のタイミングで注目が集まりやすい
デメリット
  • 保管場所の確保やカードの湿気・日焼け対策にコストがかかる
  • 予想外の再販が行われると一気に値崩れする可能性がある
  • 新弾リリースで市場の注目が移ると、需要が落ちる局面もある
  • 資金が長期間拘束されるため、ほかの投資機会を逃すリスクがある

「寝かせるべきか・開封すべきか」を判断するためのチェックリストも用意しました

チェック項目寝かせ向き開封 or 売却向き
購入価格は定価以下だったか?はい → 寝かせの含み益が大きいいいえ → 高値づかみなら早めの回収も検討
保管環境は整っているか?温度・湿度管理ができる自信がない → 劣化リスクを避けて早めに動く
資金に余裕はあるか?当面使わないお金近々使う予定がある → 現金化を優先
再販の可能性はどう見るか?直近で再販情報がない再販のうわさがある → 値崩れ前の売却も視野に
中身のカードを楽しみたいか?コレクション志向が強い開封して楽しむのが目的

定価で購入できていて、保管環境に問題がなく、すぐに現金化する必要がないなら「しばらく寝かせて様子を見る」という判断は十分合理的です。

逆に、プレミア価格で購入した場合は、すでに値上がり分が織り込まれているため追加の上昇余地が限られる点に注意してください。

シャイニートレジャーexの基本情報と収録カードの特徴

ここまで価格や封入率を中心に解説してきましたが、そもそもシャイニートレジャーexがどんなパックなのかを改めて整理しておきます

初めてポケカに触れる方や、パック選びで迷っている方はまずこのセクションを読んでみてください。

商品概要──発売日・定価・パック枚数・収録枚数

シャイニートレジャーexは、ポケモンカードゲーム「スカーレット&バイオレット」シリーズのハイクラスパックとして登場しました

項目内容
商品名ハイクラスパック シャイニートレジャーex
シリーズスカーレット&バイオレット(SV4a)
発売日2023年12月1日(金)
1パック価格550円(税込)
1BOX構成10パック入り・5,500円(税込)
1カートン20BOX入り
1パック枚数10枚(うちポケモンex1枚確定)

収録カードの全体構成は以下のようになっています。

レアリティ収録枚数
SAR(スペシャルアートレア)8種
UR(ウルトラレア)6種
SR(スーパーレア)5種
SSR(シャイニースーパーレア)18種
AR(アートレア)4種
S(シャイニーレア)129種
RR(ダブルレア)24種
その他(R・Cなど)多数

収録枚数が非常に多いのがこのパックの大きな特徴です。

通常の拡張パックと比べると2〜3倍近い種類数があるため、特定のカードを狙い撃ちするのは簡単ではありません。

その反面、1パックに必ずexカードが1枚封入されているため、開封するたびにレアカードが出る楽しさを味わえるのが魅力です。

シャイニートレジャーexが他パックと差別化される3つのポイント

数あるポケカのパックのなかで、シャイニートレジャーexが特別な存在とされている理由は大きく3つあります。

1つ目は、スカーレット〜黒炎の支配者までの強力なexカードが一挙に再録されていることです。

通常の拡張パックに収録されたカードのうち、対戦環境やコレクター市場で評価の高いexカードが、新しいイラストで再び登場しています。

リザードンex、サーナイトex、ミュウexなど、各パックの目玉だったカードがこの1パックに集約されているわけです。

2つ目は、色違い(シャイニー)ポケモンが129種と大量に収録されていることです。

色違いポケモンがカードになるのは、2020年発売の「シャイニースターV」以来およそ3年ぶりのことでした。

ゲーム内で色違いポケモンに出会えるのは非常にまれなので、カードとして手に入れられることに大きな喜びを感じるファンが多いのです。

3つ目は、ナンジャモSARなど既出人気カードが新規イラストで再録されていることです。

すでに別のパックでSAR版が収録されていたナンジャモやエリカの招待が、まったく新しいイラストで再び登場しています。

「同じキャラだけど違うイラスト」というのはコレクター心をくすぐるポイントで、これがパックの人気を長続きさせている要因のひとつです。

対戦環境で評価が高い収録カード──デッキ採用率の視点から見る価値

シャイニートレジャーexの紹介記事はコレクター目線のものが大半ですが、ここでは対戦プレイヤーの視点からカードの価値を整理します

ポケカの大会(シティリーグやチャンピオンズリーグ)で実際に使われているかどうかは、カードの実用的な価値を測る大切な指標です。

カード名対戦での役割環境での評価
リザードンexメインアタッカートップメタの常連。高HP+高火力で安定した勝率
サーナイトexエネルギー加速+アタッカー超タイプデッキの中心。柔軟な立ち回りが可能
ミュウexベンチサポート+サブアタッカー特性「リスタート」による手札入れ替えが便利
ピジョットexデッキ圧縮+サーチ特性で毎ターン好きなカードを持ってこれる汎用枠
ナンジャモハンド干渉サポート相手の手札を流せる最強クラスのサポートカード
ペパーグッズサーチサポート道具やグッズをピンポイントで手札に加えられる

コレクター価値が高いカードと、対戦で強いカードが重なっているのがシャイニートレジャーexの大きな魅力です。

対戦ではノーマル版でも十分使えるため「高額なSARでなければいけない」ということはありません。

しかし、大会で使っているデッキのカードがSAR版というのはプレイヤーにとってのステータスでもあり、「自分のお気に入りデッキを最高レアリティで揃えたい」という需要が価格を支えている側面もあります

よくある質問(FAQ)

Q. シャイニートレジャーexはなぜここまで価格が高いのですか?

A. 複数の要因が重なって価格が高騰しています。

まず、ミュウ・リザードン・ナンジャモ・サーナイトといったポケカ史上でもトップクラスの人気キャラがSARとして1つのパックに集結している点が大きいです。

さらに、色違いポケモンが129種も収録されたのは3年ぶりであり、コレクション需要が非常に高まりました。

「ハイクラスパック」というブランドそのものへの信頼も厚く、過去のハイクラスパックがいずれも絶版後に値上がりしてきた実績から「このパックも将来上がるだろう」と見込んで保管する人が増えています。

加えて、再販が落ち着いた2025年以降は新品の流通量が減少しており、需要に対して供給が追いつかない状況が続いていることも相場上昇の一因です。

Q. 2026年に値上がりが期待できるポケカのパックはどれですか?

A. シャイニートレジャーexを含むハイクラスパック全般は、絶版が進むにつれて価格が上がりやすい傾向を持っています。

2026年はポケモン30周年のアニバーサリーイヤーにあたるため、ポケカ市場全体に注目が集まりやすい年です。

とくに以下のパックは値上がりが期待されることが多い商品です。

  • シャイニートレジャーex(2023年発売)…色違いの大量収録+人気キャラSARが強み
  • ポケモンカード151(2023年発売)…初代ポケモン151匹を網羅した特別パック
  • VSTARユニバース(2022年発売)…前年度のハイクラスパックで、すでに高騰実績あり

ただし、ポケカ相場はあくまで市場の需給バランスで決まるものなので、確実に値上がりする保証はどのパックにもありません

30周年記念パックが発売されれば市場全体が活気づく一方、既存パックから新弾へ注目が移行する局面もありえます。

投資目的で購入する場合は、余裕資金の範囲内にとどめるのが無難です。

Q. ポケモンカード史上もっとも高額とされるカードは何ですか?

A. ポケカの歴史上でもっとも有名な高額カードは「イラストレーター ピカチュウ」です。

これは1998年のイラストコンテストの入賞者にのみ配布された非売品カードで、現存数が極めて少ないことから海外オークションでは数億円規模の取引が報告されています。

国内で人気の高額カードとしては「がんばリーリエ」(ウルトラシャイニーGX収録)も有名で、PSA10の鑑定品は数百万円の値がつくことがあります

シャイニートレジャーex収録のミュウex SAR(約50,000円前後)やリザードンex SAR(約25,000円前後)は、これらの超高額カードと比べると桁がひとつ異なりますが、近年のパック収録カードとしてはかなりの高水準です。

将来的にシャイニートレジャーexのカードが「世代を代表する高額カード」になる可能性はゼロではなく、とくにミュウex SARは発売から一貫して値上がりを続けている注目株です。

Q. シャイニースターVのマリィSRはどれくらいの確率で出ますか?

A. シャイニースターVのSR封入率は、シャイニートレジャーexとほぼ同じ仕組みで約32%程度(3BOXに1枚)と推定されています。

シャイニースターVには10種のSRが収録されていたため、マリィSRをピンポイントで引き当てる確率は約3.2%(約30BOXに1枚)という計算です。

一方、シャイニートレジャーexのSAR封入率は約12%(8.3BOXに1枚)で、SARは全8種あるので狙いの1枚を引く確率は約1.5%になります。

パック名レアリティ封入率種類数狙い1枚の確率
シャイニースターVSR約32%10種約3.2%
シャイニートレジャーexSAR約12%8種約1.5%

両者を比較すると、シャイニートレジャーexのSARのほうがシャイニースターVのSRよりも出にくいことがわかります。

SARの入手難易度の高さが、そのまま価格の高さに反映されているのです。

狙ったカードを確実に手に入れたい場合は、パック開封ではなくカードショップやフリマでシングル購入するほうがコスパの面では合理的です。

※本記事で紹介している買取価格・販売相場はすべて2026年2月時点の各カードショップ公開情報やフリマサイトの取引実績を参考に作成した目安です。カードの状態・在庫状況・市場環境により日々変動しますので、売買の際は必ず最新情報をご確認ください。

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