【2026年最新】ポケカ・ムニキスゼロの当たりカードランキング!買取価格・封入率・高騰カードまで徹底網羅

2026年1月23日に発売されたポケモンカードゲームMEGAの拡張パック「ムニキスゼロ」は、Jレギュレーション第1弾として大きな注目を集めました。

パックの象徴であるメガジガルデexのMURを筆頭に、約7年ぶりの収録となったメイのはげましSARや、汎用性の高いニャースex SARなど、コレクターにもプレイヤーにも見逃せないカードが多数封入されています。

発売から約2ヶ月が経過した2026年3月現在も、高レアリティカードの相場は安定しており、一部カードには根強い需要が続いています。

ムニキスゼロに収録されている高レアリティカードの内訳は以下のとおりです。

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レアリティ種類数最高額カード
MUR(メガウルトラレア)1種メガジガルデex(約25,000円)
SAR(スペシャルアートレア)6種メイのはげまし(約14,000〜22,000円)
SR(スーパーレア)18種メイのはげまし(約2,100円)
AR(アートレア)12種ピッピ(約300〜970円)

上の表を見るとわかるとおり、MURとSARの価格帯はSR以下と大きく差が開いており、当たり・ハズレの金額差が非常に大きいパックです。

この記事では、ムニキスゼロの当たりカードを買取価格順にランキング形式で紹介しながら、レアリティ別の封入率やお得な購入方法、今後の高騰予測まで徹底的に解説していきます。

この記事でわかること
  • ムニキスゼロの最高額当たりはメガジガルデex MURで、買取価格は約25,000円前後で推移している
  • SARの封入率は約3.3BOXに1枚で、狙いの1枚を自引きするには約20BOX(108,000円相当)が必要になる
  • 定価でBOXを購入できれば開封期待値がプラスになるため、購入先の選び方が利益を左右する
目次

ポケカ「ムニキスゼロ」当たりカード買取価格ランキングTOP20【2026年最新】

ムニキスゼロの当たりカードを、2026年3月時点の買取価格をもとにランキング形式でまとめました。

ここで紹介する価格は複数のカードショップやフリマアプリの相場を参考にした目安であり、店舗や時期によって前後する可能性があります。

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順位カード名レアリティ買取価格(目安)
1位メガジガルデexMUR約25,000円
2位メイのはげましSAR約14,000〜22,000円
3位ニャースexSAR約8,000〜11,000円
4位メガジガルデexSAR約2,700〜5,100円
5位メガピクシーexSAR約2,350〜2,500円
6位メガスターミーexSAR約3,000〜3,200円
7位ユカリSAR約1,200〜2,000円
8位メイのはげましSR約2,100円
9位ニャースexSR約1,400〜1,500円
10位メガジガルデexSR約300〜440円
11位メガスターミーexSR約400円
12位イベルタルexSR約200〜300円
13位メガピクシーexSR約300円
14位ジュナイパーexSR約220円
15位エンニュートexSR約200円
16位メガエアームドexSR約200円
17位ピュールSR約200円
18位ユカリSR約200円
19位タラゴンSR約200円
20位ポケパッドSR約400円

全体の傾向として、MURとSARの上位カードが圧倒的に高額で、SRクラスになるとサポートカードの人気に引っ張られる形でメイのはげましやニャースex SRが健闘しています。

1位のメガジガルデex MURと20位のポケパッドSRでは100倍以上の価格差があるため、開封したときの一喜一憂がとにかく大きいパックです。

それでは1位から順番に、各カードの魅力や高額になっている理由を詳しく見ていきましょう。

【1位】ムニキスゼロ最高額の当たり「メガジガルデex MUR」|極低封入率×Z-Aの象徴

ムニキスゼロで最も価値の高いカードは、メガジガルデex MURです。

2026年3月時点での買取価格は約25,000円前後、販売価格は約32,800円、メルカリでの取引相場は約30,000〜34,000円程度で推移しています。

このカードが高額である最大の理由は、封入率の極端な低さにあります。

MURの封入率は約70BOXに1枚(約1.43%)とされており、金額にすると自引きには約378,000円分のBOXが必要になる計算です。

  • MUR特有のゴールドホロ加工がカード全体に施されており、他のレアリティとは一線を画すビジュアルインパクトがある
  • 『Pokémon LEGENDS Z-A』の物語終盤を象徴するメガジガルデがモチーフで、ゲームファンからの思い入れが非常に強い
  • たねポケモンでHP310という破格のスペックを持ち、対戦環境でも十分に活躍できるカード性能を兼ね備えている

過去に登場したメガルカリオex MURやメガリザードンX ex MURも同様に高額で取引されており、MURというレアリティ自体にコレクション価値が備わっています。

初動は約50,000円でしたが、その後は供給が増えたことで徐々に落ち着き、現在は安定した相場を維持している状況です。

これ以上の大幅な値下がりは考えにくく、ムニキスゼロの象徴としてコレクターの間で長く愛されるカードになるでしょう。

【2位】ムニキスゼロ当たりSAR「メイのはげまし」|約7年ぶり収録で買取価格高騰

メイのはげましSARは、ムニキスゼロのSARの中で最も高額なカードです。

買取価格は約14,000〜22,000円の幅で推移しており、メルカリでの取引も20,000円前後が中心的な価格帯となっています。

メイは『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』に登場する女性主人公で、初登場から10年以上が経過した現在でも根強い人気を誇るキャラクターです。

  • ポケカのハイレアリティでの収録は非常に久しぶりで、待望のSAR化として大きな話題を呼んだ
  • イラストにはピカチュウをかたどった二段アイスを食べるメイの元気で可愛らしい姿が描かれている
  • 女の子サポートカードのSARは市場で高騰しやすい傾向があり、メイの人気がさらにその流れを加速させた

カードの性能面でも、トラッシュから基本エネルギーを2枚まで2進化ポケモンにつけられるサポート効果は実用的です。

Gレギュレーション落ちで「学習装置」が使えなくなった環境において、新たなエネルギー供給手段として評価されています。

コレクション需要とプレイ需要の両方が重なっているため、今後も一定の高値が続くと見込まれるカードです。

【3位】ムニキスゼロ当たりSAR「ニャースex」|キャラ人気×汎用特性で高値安定

ニャースex SARの買取価格は約8,000〜11,000円で推移しています。

このカードの価格を支えているのは、キャラクターの知名度とカード性能の高さという2つの柱です。

ニャースはアニメでロケット団の一員としてシリーズを通して活躍した人気ポケモンですが、これまでハイレアリティでの収録が少なかったため、待望のSAR化がコレクターの購買意欲を刺激しました。

  • 特性「おくのてキャッチ」により、手札からベンチに出したときに山札から好きなサポートを1枚手札に加えられる
  • 招き猫のポーズをとったニャースを描いたコミカルなイラストが、SNSでも高い評価を受けている
  • デッキの安定性を大幅に引き上げる汎用カードのため、さまざまなデッキに採用されてプレイヤー需要が途切れにくい

イラストを手がけたヨシダナツミ氏は、ポケカファンの間でも人気の高いイラストレーターであり、作品のクオリティもこのカードの魅力のひとつです。

対戦環境の変化にかかわらず使い続けられる汎用性の高さが、中長期的な価格の下支えになっています。

ニャースというポケモンが持つ「誰もが知っている」という圧倒的な知名度も、相場を安定させている大きな要因と言えるでしょう。

【4位】ムニキスゼロ当たりSAR「メガジガルデex」|全フォルムを描いた名場面カード

メガジガルデex SARの買取価格は約2,700〜5,100円前後です。

MURほどの希少性はありませんが、パックのタイトルにもなっているワザ「ムニキスゼロ」を放つ瞬間のジガルデが描かれた迫力のあるイラストがファンの間で高く評価されています。

  • イラスト背景にはジガルデの10%フォルム、50%フォルム、パーフェクトフォルムが描かれ、すべてのフォルムを一枚で堪能できる構図になっている
  • イラストレーターはkantaro氏で、ポケカの人気カードを数多く手がけた実績を持つ
  • カード性能もMURと同一のため、対戦用としてもコレクション用としても幅広い需要がある

『Pokémon LEGENDS Z-A』をプレイしたユーザーにとっては、ゲームのクライマックスを想起させるカードであり、思い出補正による長期保有需要も見込めます。

MURが約25,000円と手の届きにくい価格帯であるため、SARは現実的な選択肢として多くのコレクターに支持されています。

メガジガルデのカードをコレクションに加えたいなら、まずはこのSARから手に入れるのが賢い選択でしょう。

【5位】ムニキスゼロ当たりSAR「メガピクシーex」|二反田こな氏が描く海上ファンタジー

メガピクシーex SARの買取価格は約2,350〜2,500円で推移しています。

このカードの最大の魅力は、なんといってもイラストの美しさです。

  • 二反田こな氏による繊細なタッチで、メガピクシーがファンタジックな世界観の中に佇む幻想的なイラストが描かれている
  • ピクシー自体がかわいいポケモンとして一定の人気を持ち、女性ファンからの支持も厚い
  • メガシンカexとしての対戦性能も持ち合わせているため、一枚で複数の需要をカバーしている

海上に浮かぶ幻想的なシーンを描いた構図は、コレクターの間で「飾りたくなるカード」として話題になりました。

SARの中ではMURやメイ、ニャースほどの高額ではありませんが、イラスト人気に支えられた安定した取引が続いています。

美品の状態であればコレクション価値が保たれやすいため、スリーブやローダーで丁寧に保管しておきたいカードです。

【6位】ムニキスゼロ当たりSAR「メガスターミーex」|特撮感あふれるシュールなビジュアル

メガスターミーex SARの買取価格は約3,000〜3,200円前後です。

夜の街を背景にメガスターミーが宝石からレーザーのような光を放っている独特なイラストが、SNSで大きな話題を集めました。

  • 特撮映画のワンシーンを思わせるシュールなビジュアルが、他のSARにはない個性として高く評価されている
  • メガスターミーは『Pokémon LEGENDS Z-A』でメガシンカが注目されたポケモンのひとつ
  • 対戦面ではじわじわとダメージを蓄積させる2つのワザが特徴的で、コントロール寄りのデッキと相性が良い

「ウルトラマンシリーズの怪獣みたい」というユーモラスな感想も多く寄せられており、ポケカのSARとしては異色の存在感を放っています。

イラストのインパクトだけで購入を決めるコレクターも多く、唯一無二のビジュアルがこのカードの価値を支えています。

メガスターミーが猛スピードで走り回る姿がZ-Aプレイヤーの間で人気だったこともあり、ゲームファン層からの支持も厚いカードです。

【7位】ムニキスゼロ当たりSAR「ユカリ」|Z-Aお嬢様キャラのコレクション価値

ユカリSARの買取価格は約1,200〜2,000円で、SARの中では最も控えめな価格帯に位置しています。

ただし、女の子サポートカードのSARは一定のコレクション需要を持っているため、底値付近で安定している状況です。

  • ユカリは『Pokémon LEGENDS Z-A』に登場するオリジナルキャラクターで、Z-Aを象徴するトレーナーの一人
  • イラストのかわいらしさからSNSでも好意的な評価が見られるが、メイやニャースほどの爆発的人気には至っていない
  • 超タイプデッキでの採用実績がある程度あり、プレイヤー需要が価格の下支えとなっている

メルカリでの取引価格は2026年3月時点で約1,450円前後とされており、SARとしてはお手頃な価格で手に入れやすいカードです。

再販が行われた場合にはさらに値下がりする可能性もあるため、売却を考えている場合は早めの判断が望ましいでしょう。

逆に購入を検討している方にとっては、SARの中で最も手を出しやすい価格帯なので、コレクション入門としてもおすすめできます。

【8位】ムニキスゼロ当たりカード「メイのはげまし SR」の買取相場と高額理由

メイのはげましSRの買取価格は約2,100円前後です。

SRの中では突出した価格であり、これはSARと同様にキャラクター人気が反映された結果と言えます。

  • SARには手が届かないけれどメイのカードが欲しいというファンの需要を取り込んでいる
  • サポートカードとしての実用性があるため、デッキに組み込む目的での購入も多い
  • フルアート仕様のイラストはSARとは異なる構図で、コレクターには両方揃えたいという声もある

SRはSARよりも封入率が高いため入手しやすいですが、メイというキャラクターの市場価値がSRレベルでも価格を押し上げている格好です。

SR全18種の中でも飛び抜けた価格であり、メイ人気の根強さを改めて実感させるカードと言えます。

対戦で使いたいユーザーがSARではなくSRを選ぶケースも多く、プレイ用としても高い回転率を維持しています。

【9位】ムニキスゼロ当たりカード「ニャースex SR」の買取相場と高額理由

ニャースex SRの買取価格は約1,400〜1,500円です。

メイのはげましSRに次ぐ高額SRで、こちらもキャラ人気とカード性能の相乗効果が価格の根拠になっています。

  • 特性「おくのてキャッチ」の汎用性が高く、幅広いデッキに採用されるため複数枚確保する需要がある
  • ニャースのフルアートイラストは、SARとはまた違ったテイストでコレクターに人気
  • Jレギュレーション環境において「山札からサポートをサーチする手段」としての重要度が増している

デッキに4枚投入するプレイヤーも多いため、1枚あたりの買取価格はSRとしては高めで安定しています。

SARが予算的に厳しい方にとって、SRのニャースexは対戦用カードとして最もコストパフォーマンスが良い選択肢のひとつです。

SRであれば4枚揃えても約6,000円程度で済むため、デッキ構築を考えている方はSRでの確保を検討してみてください。

【10位】ムニキスゼロ当たりカード「メガジガルデex SR」の買取相場と高額理由

メガジガルデex SRの買取価格は約300〜440円で、ポケモンSRの中では標準的な価格帯です。

パックのメインポケモンではあるものの、MURやSARに比べると希少性は控えめなため、価格は落ち着いた水準となっています。

  • デッキの主軸として採用する場合、MURやSARではなくSRを対戦用に使うプレイヤーが大半を占める
  • フルアート仕様のイラストはSARほどの華やかさはないが、メガジガルデの力強い姿がしっかり描かれている
  • HP310という高スペックはレアリティに関係なく共通のため、対戦性能だけを求めるならSRで十分に活躍できる

コレクション用途よりもプレイ用途での需要が中心となっているカードのため、見た目の豪華さよりも実用性を重視する方に向いています。

今後のデッキ採用率や大会での活躍結果によっては、プレイヤー需要の増加で価格が変動する余地も十分に残されています。

メガジガルデexを使ったデッキを組む際には、まずSRで揃えてから余裕があればMURやSARにグレードアップするのが堅実な方法です。

【11位】ムニキスゼロ当たりカード「メガスターミーex SR」の買取相場と高額理由

メガスターミーex SRの買取価格は約400円前後です。

SARのインパクトあるイラストとは趣が異なり、SRらしいシンプルなフルアート構図でまとめられています。

  • メガスターミー自体の対戦環境での評価は一定あるが、トップメタではないため需要は限定的
  • SARの「特撮感」が好みでないユーザーにとっては、SRの方がコレクション向きという声もある
  • 封入率がポケモンSRの標準的な水準のため、市場に流通しやすく価格は控えめ

対戦でメガスターミーexを使いたい方にとっては、手頃な価格で揃えられる選択肢です。

なお、メガスターミーex SRには加工ズレのエラーカードが確認されており、エラーカード市場では通常のSR価格を大幅に上回る金額で取引されるケースもあります。

開封時にはイラストの加工状態まで注意深くチェックすると、思わぬプレミアに出会える可能性があるでしょう。

【12位】ムニキスゼロ当たりカード「イベルタルex SR」の買取相場と高額理由

イベルタルex SRの買取価格は約200〜300円です。

伝説のポケモンであるイベルタルのフルアートカードですが、SRとしてはやや控えめな価格に落ち着いています。

  • イベルタルはデザイン人気があるものの、対戦環境での採用率はメガジガルデやニャースに比べると限定的
  • 悪タイプのデッキでは一定の需要があり、RRよりは高い価格で取引されている
  • SRのコレクションとして全種類揃える目的での購入が中心となっている

伝説ポケモンとしてのブランド力がある分、他のSR低価格帯のカードに比べると底値が割れにくいのがこのカードの特徴です。

今後の大会環境や新カードとの組み合わせ次第では、悪タイプのデッキが強化されてプレイヤー需要が増加する可能性も秘めています。

イベルタルは海外でも根強いファンがいるポケモンなので、グローバル市場での需要も中長期的な価格の支えになり得るカードでしょう。

【13位】ムニキスゼロ当たりカード「メガピクシーex SR」の買取相場と高額理由

メガピクシーex SRの買取価格は約300円です。

SARでは美麗なイラストが注目されたメガピクシーですが、SRは標準的なフルアート仕様のためやや落ち着いた価格になっています。

  • メガピクシー自体は可愛いポケモンとして一定のファン層を持っており、女性コレクターからの人気が高い
  • 対戦面では超タイプ(旧フェアリータイプ扱い)としての採用枠が存在する
  • エラーカード(加工ズレ)が報告されているため、エラー個体はプレミアがつくケースがある

通常のSRとしてはスタンダードな価格帯ですが、状態の良い美品はコレクション用として一定の引き合いがあります。

SARとセットで集めるコレクターにとっては、揃えておきたい一枚です。

メガピクシーが好きでSARまでは予算が厳しいという方にとって、SRはちょうど良い入口になるカードと言えるでしょう。

【14位】ムニキスゼロ当たりカード「ジュナイパーex SR」の買取相場と高額理由

ジュナイパーex SRの買取価格は約220円で、ポケモンSRとしては下位の価格帯です。

アローラ地方の御三家最終進化として知られるジュナイパーですが、ムニキスゼロの環境ではデッキ採用率がそこまで高くない状況にあります。

  • 草タイプのアタッカーとしてのポテンシャルはあるが、現在の環境では目立った活躍の場が少ない
  • ジュナイパー自体のキャラ人気は根強いため、ファン層からのコレクション需要は継続して存在する
  • SRのフルアートイラストは狙い撃ちのイメージを表現した構図で、デザイン面での評価は悪くない

プレイ需要よりもコレクション需要が中心のカードですが、将来的にジュナイパーを軸にした強力なデッキが登場すれば注目度が一気に上がる可能性もあります。

価格が落ち着いている今のうちに確保しておくという戦略もあり得るカードです。

ジュナイパーはアローラ御三家の中でも特にデザイン人気が高いポケモンなので、長い目で見るとコレクション価値が再評価される可能性を秘めています。

【15位】ムニキスゼロ当たりカード「エンニュートex SR」の買取相場と高額理由

エンニュートex SRの買取価格は約200円です。

炎・毒の複合タイプを持つエンニュートは、独特なデザインで一定のファンを獲得しているポケモンです。

  • 対戦環境ではニッチなポジションにあるが、炎タイプデッキでのサブアタッカーとしての可能性を持っている
  • SRのフルアートイラストはエンニュートの妖艶さを表現しており、デザイン面での評価は高い
  • 流通量が多いSRのため、価格は底値に近い水準で推移している

対戦での活躍機会が増えれば価格上昇の余地もありますが、現時点ではコレクション向きのカードと位置づけられます。

炎タイプのSR枠として全種類を揃えたいセットコレクターには、押さえておきたい一枚です。

底値圏にあるからこそ、今のうちに美品を確保しておけば将来的なメリットがある可能性もあるでしょう。

【16位】ムニキスゼロ当たりカード「メガエアームドex SR」の買取相場と高額理由

メガエアームドex SRの買取価格は約200円です。

鋼タイプのメガシンカポケモンであるメガエアームドは、硬派なデザインが好みのプレイヤーから支持されています。

  • 鋼タイプデッキでの採用候補として一定のプレイ需要があり、耐久型のデッキ構築に組み込める性能を持つ
  • エラーカード(加工ズレ個体)が確認されているため、エラー品には通常を大幅に超える値がつくことがある
  • メガシンカexとしての性能は堅実で、鋼タイプが環境で注目された際には価格上昇も見込める

通常のSRとしては底値圏ですが、エラーカードの存在がこのカードの話題性を高めているのが興味深い点です。

鋼タイプのデッキは環境によって浮き沈みがあるため、メタゲームの変化に注目しておくとよいでしょう。

BOX開封時にメガエアームドex SRが出たら、まずは加工の状態をじっくり確認してみることをおすすめします。

【17位】ムニキスゼロ当たりカード「ピュール SR」の買取相場と高額理由

ピュールSRの買取価格は約200円です。

ピュールは『Pokémon LEGENDS Z-A』に登場するオリジナルキャラクターで、ムニキスゼロで初めてポケカに収録されました。

  • Z-Aの新キャラクターとしての認知はまだ発展途上で、メイやニャースほどの市場価値には届いていない
  • 女の子サポートカードではあるが、SARが存在しないためこのSRが最高レアリティとなる
  • 今後Z-A関連の展開が続けば、キャラクター人気の上昇とともに価格が上がる可能性がある

現時点では控えめな価格ですが、Z-A人気の拡大次第では長期的に評価が変わる可能性を秘めています。

Z-Aのストーリーに思い入れのあるファンにとっては、今の安い時期にコレクションに加えておくのが良い判断になるかもしれません。

ポケカの歴史を振り返ると、ゲーム作品の人気が後から再燃してカード価格が上がった事例は少なくないため、今後の動向にも注目しておきたいカードです。

【18位】ムニキスゼロ当たりカード「ユカリ SR」の買取相場と高額理由

ユカリSRの買取価格は約200円です。

SARでは約1,200〜2,000円の価格がついているユカリですが、SRはより手軽な価格帯で入手できます。

  • デッキでユカリを使いたいプレイヤーにとっては、SRで十分に機能するためコスパの良い選択肢になる
  • SARとのイラスト違いを楽しめるため、コレクターには両方持っておく楽しみもある
  • Z-Aキャラクターの認知度が今後さらに向上すれば、じわじわと需要が上がる可能性もある

ユカリはZ-Aの世界観を象徴するキャラクターのひとりであり、パックのテーマとの親和性が高いカードです。

対戦用として使いつつ、コレクションとしても楽しめる実用的な一枚と言えるでしょう。

SARを持っている方でも、対戦用にはSRを別途確保しておくことで、大切なSARを傷つけずに済むというメリットもあります。

【19位】ムニキスゼロ当たりカード「タラゴン SR」の買取相場と高額理由

タラゴンSRの買取価格は約200円です。

タラゴンもユカリやピュールと同じく、『Pokémon LEGENDS Z-A』に登場するオリジナルキャラクターです。

  • Z-Aのストーリーに深く関わるキャラクターであり、ゲームファンにとっては見逃せない存在
  • サポートカードとしての対戦面での評価は限定的だが、今後のカードプールの拡大次第では再評価の余地がある
  • SRの中でも底値圏にあるため、将来の値上がりを見越した確保がしやすい

Z-Aシリーズのキャラクターカードは、ゲームの人気が続く限り一定の需要が保たれると考えられます。

今の安い時期にまとめて確保しておくのもひとつの戦略です。

タラゴン・ユカリ・ピュールのZ-Aトレーナー3種をセットで持っておくと、将来的にコレクションとしての完成度が高まり、まとめ売りの際にも価値が上がりやすくなるでしょう。

【20位】ムニキスゼロ当たりカード「ポケパッド SR」の買取相場と高額理由

ポケパッドSRの買取価格は約400円で、グッズ系SRの中では上位に位置しています。

ポケパッドは「バトルコレクション」からの再録カードですが、汎用グッズとして幅広いデッキに採用されている実績があります。

  • 山札からポケモンを1枚サーチできるグッズで、デッキ構築の基本パーツとして需要が安定している
  • SR仕様のフルアートデザインはコレクション性が高く、実用性とコレクション性の両方を兼ね備えている
  • グッズ系SRは1BOXに1枚確定封入されるため入手しやすさに対して、ポケパッドは健闘した価格を維持している

対戦で使うグッズカードのSRは、プレイヤー層からの購入が安定しているため、他のグッズ系SRに比べて値崩れしにくい傾向があります。

デッキに4枚入れるユーザーがSR仕様で統一したいと考えるケースも多く、実需に支えられた価格です。

グッズ系SRの中で売却を考える際は、ポケパッドSRが最も値段がつきやすいカードだということを覚えておくとよいでしょう。

ムニキスゼロ当たりカード一覧!レアリティ別の販売・買取相場と封入率まとめ

ここからは、ムニキスゼロのレアリティ別に全カードの一覧と封入率を詳しく解説していきます。

ムニキスゼロには全118種類のカードが収録されており、そのうちシークレット枠としてMUR・SAR・SR・ARの高レアリティカードが合計37種類含まれています。

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レアリティ種類数封入率の目安特徴
MUR(メガウルトラレア)1種約70BOXに1枚金色ホロ加工の最高レアリティ
SAR(スペシャルアートレア)6種約3.3BOXに1枚特別イラスト+レリーフ加工
SR(スーパーレア)18種ポケモン・サポートSR約1.3BOXに1枚 / グッズ系SR1BOXに1枚確定フルアート仕様
AR(アートレア)12種1BOXに複数枚イラスト違いの特別アートワーク

各レアリティの特徴と封入率の目安は上の表にまとめたとおりですが、ここで注目すべきはレアリティ間の封入率の差です。

MURは70BOXに1枚なのに対し、ARは1BOXに複数枚封入されるため、開封体験での出会いやすさが全く異なります。

それぞれのレアリティをさらに詳しく見ていきましょう。

ムニキスゼロのMUR(メガウルトラレア)当たりカードと封入率

MURは「MEGA」シリーズから新設されたレアリティで、カード全体に金色のホロ加工が施された最も希少性の高いカードです。

ムニキスゼロに収録されているMURは1種類のみとなっています。

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カード名買取価格(目安)販売価格(目安)メルカリ相場(目安)
メガジガルデex MUR約25,000円約32,800円約30,000〜34,000円

封入率は約70BOXに1枚(約1.43%)で、カートン単位(12BOX×1カートン)で考えると約6カートンに1枚しか出現しない計算です。

自引きを目指す場合は、約70BOX分=約378,000円の投資が必要になるため、個人で狙い撃ちするにはかなりのリスクが伴います。

金色ホロ加工はMUR専用の特殊加工で、通常のSRやSARとは明確に異なる高級感があります。

過去のMUR(メガルカリオex MUR、メガリザードンX ex MUR)も高額で取引されており、レアリティ自体にプレミアムが認められています。

MURは「見つけたら即買い」と言われるほどの希少カードなので、開封で自引きを狙うよりもシングル買いで確実に手に入れるほうが金銭的には合理的と言えるでしょう。

ムニキスゼロのSAR(スペシャルアートレア)全6種の当たり一覧と封入率

SARは特別なイラストとレリーフ加工が施されたレアリティで、コレクターからの人気が最も高いカード群です。

ムニキスゼロには全6種類のSARが収録されています。

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No.カード名買取価格(目安)販売価格(目安)メルカリ相場(目安)
1メイのはげまし SAR約14,000〜22,000円約18,800円約20,000円前後
2ニャースex SAR約8,000〜11,000円約10,400円約10,000円前後
3メガジガルデex SAR約2,700〜5,100円約5,000円前後約4,500円前後
4メガスターミーex SAR約3,000〜3,200円約3,500円前後約3,300円前後
5メガピクシーex SAR約2,350〜2,500円約2,800円前後約2,600円前後
6ユカリ SAR約1,200〜2,000円約2,000円前後約1,450円前後

SARの封入率は約3〜3.5BOXに1枚(約30.48%)で、1カートンで約4枚のSARが出現します。

ただし、全6種のうち「狙いの1枚」を自引きする確率は約5.08%で、約20BOX(約108,000円)を開封してようやく1枚手に入る計算です。

SARのイラストは通常のRRやSRとは異なる描き下ろしで、レリーフ加工によりカード表面に立体的な質感が生まれるのが最大の魅力です。

メイのはげましSARとユカリSARでは約10倍以上の価格差がある点にも注目してください。

人気キャラクターのSARほど高額になりやすいため、シングル買いの場合は予算と相談しながら優先順位をつけて集めるのがおすすめです。

ムニキスゼロのSR(スーパーレア)全18種の当たり一覧と封入率

SRはフルアート仕様のカードで、ポケモン・サポートSRとグッズ系SRの2種類に大別されます。

それぞれ封入率が異なるため、分けて紹介します。

まずはポケモン・サポートSRの一覧です。

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No.カード名種別買取価格(目安)
1メガジガルデex SRポケモン約300〜440円
2ニャースex SRポケモン約1,400〜1,500円
3メガスターミーex SRポケモン約400円
4メガピクシーex SRポケモン約300円
5イベルタルex SRポケモン約200〜300円
6ジュナイパーex SRポケモン約220円
7エンニュートex SRポケモン約200円
8メガエアームドex SRポケモン約200円
9メイのはげまし SRサポート約2,100円
10ユカリ SRサポート約200円
11ピュール SRサポート約200円
12タラゴン SRサポート約200円

ポケモン・サポートSRの封入率は約1.3BOXに1枚で、1カートンで約9枚が出現します。

続いて、グッズ・どうぐ・スタジアム・エネルギーSRの一覧です。

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No.カード名種別買取価格(目安)
1ワンダーパッチ SRグッズ約200円
2ポケパッド SRグッズ約400円
3せいなるはい SRグッズ約200円
4エネルギーリサイクル SRグッズ約200円
5活力の森 SRスタジアム約200円
6ミアレシティ SRスタジアム約200円

グッズ系SRの封入率は1BOXに1枚確定封入です。

さらに、SR以上が複数枚封入される「3枚箱」と呼ばれるBOXも存在し、その出現率は約8〜10BOXに1つ程度とされています。

3枚箱の仕組みとしては、グッズ系SR1枚確定に加えてSR以上が追加で封入されるパターンで計3枚になります。

3枚箱を引けた場合は大きなリターンが期待できるため、BOX開封のテンションが一気に上がるポイントです。

SRは種類が多い分、狙いの1枚をピンポイントで引き当てるのは難しいため、特定のカードが欲しい場合はシングル買いも視野に入れましょう。

ムニキスゼロのAR(アートレア)全12種の当たり一覧と封入率

ARはイラスト違いのカードで、通常のノーマルカードよりも華やかなアートワークが特徴です。

1BOXに複数枚封入されるため比較的入手しやすいレアリティですが、中にはコレクション需要の高いカードも含まれています。

No.カード名買取価格(目安)
1ピッピ AR約300〜970円
2デデンネ AR約300〜500円
3ニャスパー AR約220円
4コフーライ AR約200円
5モクロー AR約300円
6ファイアロー AR約200円
7アマルルガ AR約200円
8チゴラス AR約200円
9ドラピオン AR約200円
10ニダンギル AR約200円
11ラッタ AR約200円
12ダイノーズ AR約200円

ARの中で最も注目すべきカードはピッピARで、ムニキスゼロのAR最高額としてかわいらしいイラストがコレクター人気を獲得しています。

デデンネARは木の実を頬張る姿が描かれたイラストで、SNSでも「癒される」と好評を博しています。

モクローARは木の上で休む温かみのあるイラストで、モクローファンから安定した支持がある一枚です。

AR全体としては高額カードは少ないですが、イラストの魅力で選ぶ楽しさがあるレアリティと言えるでしょう。

BOX開封時に複数枚出るため、お気に入りのARが引ければ嬉しいサプライズになります。

ムニキスゼロのRR以下で注目すべき当たりカードと相場

RR(ダブルレア)以下のカードは基本的に高額にはなりにくいですが、対戦環境で重宝されるカードには一定の需要があります。

まずはRRの注目カードの一覧です。

No.カード名買取価格(目安)
1ニャースex RR約570円
2メガジガルデex RR約200円
3メガスターミーex RR約100円
4メガピクシーex RR約100円
5イベルタルex RR約80円
6ジュナイパーex RR約80円
7エンニュートex RR約80円
8メガエアームドex RR約80円

RRではニャースex RRが汎用特性の高さから群を抜いて高値をつけており、デッキの軸となるメガジガルデex RRも安定した需要があります。

続いて、R・U・Cの中でプレイヤー需要が高い注目カードです。

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No.カード名レアリティ注目ポイント
1テレパス超エネルギーRつけた時に超タイプたねポケモン2体をベンチに展開できる
2ビビヨンU場にいるだけで相手の手札を4枚に制限する特性
3ガメノデスU手札から基本闘エネルギーを闘ポケモンにつけられる特性
4ポケパッドUバトルコレクションからの再録で、汎用グッズとしてデッキの基本パーツ
5メイのはげましUトラッシュから基本エネルギー2枚を2進化ポケモンにつける効果

低レアリティの中で特に注目したいのがテレパス超エネルギーです。

超タイプデッキの安定性を大幅に向上させるカードとして、デッキ4枚確保を推奨する声が多く聞かれます。

1BOXに特殊エネルギーは約3枚封入される傾向があるため、BOX開封でも比較的手に入りやすいカードです。

RR以下は高額カードではありませんが、対戦で実際にデッキを組む際には必要不可欠なパーツばかりなので、シングルで効率的に集めるのがおすすめです。

ポケカ「ムニキスゼロ」の当たりを狙うならどこで買うべき?購入ガイド

ムニキスゼロの当たりカードを手に入れるためには、購入方法の選び方が重要になります。

BOX購入、スペシャルカードセット、シングル買いの3つの選択肢があり、それぞれメリットとデメリットが異なります。

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購入方法メリットデメリット
BOX購入(定価)開封の楽しさ+期待値がプラスになる定価入手が難しい場合がある
BOX購入(プレミア価格)確実に手に入る期待値がマイナスになる可能性
スペシャルカードセット限定プロモカードが手に入る8パックなのでSAR以上は出にくい
シングル買い狙いのカードを確実に入手できる開封の楽しさがない

どの方法がベストかは、狙いのカードや予算、開封を楽しみたいかどうかによって変わってきます。

自分の目的に合った購入方法を選ぶことで、限られた予算を最大限に活かすことが可能です。

それぞれの方法について、さらに詳しく解説していきましょう。

ムニキスゼロ未開封BOXの市場価格と当たりを狙うお得な購入方法

ムニキスゼロの未開封BOXは、定価5,400円(税込・30パック入り)です。

しかし、発売後の需要増加に伴い、フリマアプリでのBOX相場は7,000〜8,000円程度で推移しています。

ポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック「ムニキスゼロ」は2026年1月23日(金)発売!

ポケモンカードゲーム公式「トレーナーズウェブサイト」

定価5,400円で購入できればBOX開封の期待値がプラスになるため、いかに定価で手に入れるかが勝負のポイントです。

  • ポケモンセンターオンラインでの抽選販売や、カードショップの予約抽選を活用するのが定価入手の基本ルート
  • 再販情報はポケモンセンター公式やカードショップのSNSで発信されるため、こまめにチェックしておくと良い
  • 他のパックと比べるとBOX価格はやや控えめで、転売プレミアムが比較的小さいのが特徴

定価で買えるかどうかがBOX開封の損益分岐点を大きく左右します。

焦ってプレミア価格で購入するよりも、再販のタイミングを待つ方が賢明な場合が多いため、公式の抽選販売スケジュールを事前に把握しておきましょう。

ムニキスゼロと同時発売「スペシャルカードセット メガエルレイドex」との比較

ムニキスゼロと同日の2026年1月23日に、「スペシャルカードセット メガエルレイドex」も発売されました。

セットの内容を整理すると、ムニキスゼロ8パックに加えて限定のプロモカードが複数種類同梱されています。

「スペシャルカードセット メガエルレイドex」が登場! 拡張パック「ムニキスゼロ」8パックと、キラ仕様のプロモカード「メガエルレイドex」と「パワープロテイン」や、メガエルレイドexにつながるキルリアとラルトスのプロモカード、そしてメガエルレイドが描かれたポケモンコインが入っているぞ。

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メガエルレイドexはムニキスゼロの本編には収録されていないセット限定カードで、1エネルギーで200ダメージを出せるワザ「はやてぎり」を持っています。

  • RR仕様のプロモカード「メガエルレイドex」はセットでしか手に入らない限定品
  • キラ仕様の「ラルトス」「キルリア」のプロモカードも同梱されている
  • ただしSR・SARなどフルアート仕様のカードは収録されていないため、コレクション需要は控えめ

パック単体購入とセット購入のどちらがコスパが良いかは、メガエルレイドexのプロモカードに魅力を感じるかどうかがポイントです。

純粋に当たりカードを狙いたいならBOX購入のほうが効率的ですが、メガエルレイドexを使ったデッキを組みたい方には8パック分の開封チャンスもついてくるセットが合理的な選択になるでしょう。

ムニキスゼロの当たりカードをシングル買いすべきケースと判断基準

BOX開封で当たりを引く確率と、シングル買いの金額を比較することで、どちらがお得かを判断できます。

レアリティ別の自引き費用とシングル価格を比較した表がこちらです。

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レアリティ自引き費用の目安(定価ベース)シングル買い価格の目安
MUR約378,000円(70BOX)約25,000〜33,000円
SAR(狙いの1枚)約108,000円(20BOX)約1,200〜22,000円
SR(ポケモン・サポート)約7,000円(1.3BOX)約200〜2,100円

表を見れば一目瞭然ですが、MURの自引き費用約378,000円に対してシングル価格は約25,000〜33,000円なので、10分の1以下のコストで確実に手に入ります。

  • 狙いのカードが明確に決まっている場合は、圧倒的にシングル買いがコスパに優れている
  • デッキ構築が目的ならRR・Uクラスのシングル買いが最も効率的で、数百円程度で揃えられるカードが多い
  • コレクション目的でBOX開封を楽しみたい場合は、開封体験そのものに価値を見出せるかどうかが判断基準になる

合理的な資金運用を考えるなら「開封は楽しみとして適度に、高額カードはシングルで確保」というバランスが最も賢い立ち回りです。

複数店舗でシングル価格を比較してから購入すると、数百円〜数千円の差が出ることもあるため、比較検討の手間を惜しまないことが大切です。

ムニキスゼロの当たりカードは今後さらに高騰する?価格推移と相場予測

ムニキスゼロの当たりカードの価格が今後どう推移するのか、投資・コレクション目線で独自の分析を行います。

過去のパックの傾向や、ムニキスゼロ特有の市場環境を踏まえた予測をお伝えしていきます。

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判断軸短期的な見通し中長期的な見通し
MUR再販がなければ現状維持封入率の低さから下値は堅い
SAR上位供給増で小幅な値下がりの可能性キャラ人気で安定的に推移
SAR下位・SR再販の影響を受けやすい対戦環境次第で変動

カードの売買タイミングを見極めるための判断材料として、上記の見通しを参考にしてください。

ここからは、発売初動からの価格推移、高騰の要因分析、今後の相場に影響を与える外部要因について、さらに詳しく掘り下げていきます。

ポケカ「ムニキスゼロ」当たりカードの発売初動から現在までの相場推移

ムニキスゼロの主要カードの価格は、発売日の2026年1月23日をピークに徐々に落ち着いてきています。

主要カードの初動と現在価格の比較は以下のとおりです。

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カード名初動価格(1/23頃)現在の相場(3月時点)変動傾向
メガジガルデex MUR約50,000円約25,000〜33,000円下落後安定
メイのはげまし SAR約40,000円超約14,000〜22,000円下落後やや安定
ニャースex SAR約18,000円約8,000〜11,000円下落後安定
メイのはげまし SR約3,500円約2,100円緩やかに下落

全体的に「初動高騰→供給増で下落→安定相場に移行」という典型的なパターンを辿っています。

初動で約50,000円だったMURは現在約半値まで下がりましたが、ここからさらに大きく下落する可能性は低いと見られています。

流通量の増加が落ち着いた現在は、需要と供給のバランスが取れた価格帯に収束しつつある状況です。

高額カードほど初動からの下落幅が大きい一方で、SRクラスのカードは初動からの変動が比較的小さく安定した推移を見せています。

発売直後に売却していれば最高値で利益を確定できましたが、今から購入する方にとっては相場が落ち着いたこのタイミングが狙い目と言えるでしょう。

ムニキスゼロの当たりカード高騰を支える3つの要因

ムニキスゼロの当たりカードが一定の高値を維持している背景には、複数の要因が絡み合っています。

ここでは特に影響の大きい3つの要因を整理します。

1つ目は、MURの封入率の低さによる供給不足です。

約70BOXに1枚という封入率は、市場に出回る絶対数を大きく制限しています。

  • 需要がある限り、供給の少なさが価格を下支えする構造になっている
  • これはMURに限らずSARの上位カードにも当てはまる傾向

2つ目は、旧作キャラクターの「久しぶり収録」プレミアムです。

メイは約7年ぶりのハイレアリティ収録であり、ニャースも初のSAR化ということで、長年待ち望んでいたファンの購買意欲が価格を押し上げました。

キャラクターの知名度と過去の人気が新規カードの初動価格を引き上げる原動力になっており、一度形成されたコレクション需要は簡単には消えないため底堅い取引が続いています。

3つ目は、『Pokémon LEGENDS Z-A』との連動によるキャラクター再評価です。

メガジガルデをはじめ、ユカリやピュールなどZ-Aのキャラクターがカード化されたことで、ゲームをプレイした層からの需要が発生しています。

海外での人気(グローバル需要)も無視できない要素で、英語版「Perfect Order」の発売に向けた海外コレクターからの先行需要が日本語版の相場を下支えするケースも増えています。

再販・レギュレーション変更・海外版発売がムニキスゼロの当たり相場に与える影響

今後のムニキスゼロの相場を左右する外部要因として、再販・レギュレーション変更・海外版発売の3つが挙げられます。

それぞれの影響度を整理しました。

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要因想定される影響時期の目安
再販一時的な値下がり(供給増)不定期
Jレギュレーション移行新デッキ需要の発生で一部カード上昇2026年1月23日〜
海外版発売国際需要の増加で日本語版も連動未定

再販が行われると一時的に供給が増えるため、短期的には価格が下がる傾向があります。

ただし、MURやSARのように封入率の低いカードは再販の影響を受けにくく、価格の戻りも早いのが過去のパターンです。

Jレギュレーション移行に伴い、Gレギュレーションのカード(サーナイトex、サーフゴーex、リザードンexなど)がスタンダード環境から外れました。

  • 主力カードがレギュ落ちしたことで、新しいデッキの構築需要が発生している
  • ムニキスゼロのカード(特にニャースex、メガジガルデex、テレパス超エネルギー)はJレギュの主力候補として注目度が高い

大型大会での採用率やデッキの活躍結果次第で関連カードの価格が上振れする可能性があるため、大会情報にはアンテナを張っておくと売買の判断に役立ちます。

海外版「Perfect Order」の発売タイミングでは、海外コレクターが日本語版を先行購入する動きが活発化する傾向があるため、国際需要による価格上昇にも注目しておきましょう。

ムニキスゼロの当たりカードは長期保有すべき?売り時・買い時の判断基準

ムニキスゼロのカードを売るべきか持っておくべきか、目的別に判断基準を整理しました。

短期的な売買を考えている場合と、長期保有を考えている場合では、最適な行動が異なります。

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目的おすすめの行動理由
短期で利益確定初動〜1週間以内に売却発売直後が最も高値になりやすい
買い時を待つ再販後の値下がりを待って購入供給増で一時的に安くなるタイミングがある
長期コレクション相場が落ち着いたら美品を確保底値圏で美品を確保し、長期的な値上がりを期待

未開封BOXの長期保管には将来的な値上がりの期待がある一方で、再販による暴落リスクも伴います。

  • 未開封BOXは保管場所と温度管理に注意が必要で、シュリンク(包装)の状態が価値に直結する
  • シングルカードを長期保有する場合は、スリーブ+ローダー+防湿環境での保管が必須

投資目線であれば「相場が落ち着いたタイミングで美品を確保する」のがセオリーです。

「今が売り時か」という判断は、再販のスケジュールや大会結果を見ながら行うのが理想的でしょう。

急いで売却する必要がないなら、相場の動向を定期的にチェックしながら最適なタイミングを見計らうことをおすすめします。

拡張パック「ムニキスゼロ」の商品情報と収録テーマ

ここでは、ムニキスゼロの基本的な商品情報と世界観、メインカードの性能について紹介します。

パックの購入を検討している方や、ムニキスゼロの背景を知りたい方はぜひチェックしてみてください。

ムニキスゼロは単なるカードパックにとどまらず、『Pokémon LEGENDS Z-A』の世界観を反映した奥深いテーマ性を持っています。

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項目内容
商品名ポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック「ムニキスゼロ」
発売日2026年1月23日(金)
価格1パック180円(税込)/ 1BOX30パック入り5,400円(税込)
収録カード全118種類(通常枠80種+シークレット枠)
高レアリティ内訳MUR 1種、SAR 6種、SR 18種、AR 12種
レギュレーションJレギュレーション(第1弾)
パック名の由来メガジガルデの専用技「無に帰す光(ムニキスゼロ)」

Jレギュレーション第1弾として新しい対戦環境の幕開けを飾るパックであり、Z-Aのキャラクターやミアレシティをテーマにした多彩なカードが収録されています。

ここからは、パックの世界観やメインカードの性能をさらに詳しく解説していきます。

ポケモンカード「ムニキスゼロ」の商品概要|発売日・価格・収録枚数

ムニキスゼロは、2026年1月23日(金)にJレギュレーション第1弾として発売された拡張パックです。

1パック180円(税込)で5枚のカードがランダムに封入されており、1BOXは30パック入りで5,400円(税込)となっています。

ポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック「ムニキスゼロ」は2026年1月23日(金)発売!

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収録カードは全118種類で、通常枠80種にシークレット枠として高レアリティカードが加わる構成です。

  • 高レアリティの内訳はMUR 1種、SAR 6種、SR 18種、AR 12種の合計37種類
  • パック名の「ムニキスゼロ」はメガジガルデが『Pokémon LEGENDS Z-A』で使用する特別な技「無に帰す光」に由来している
  • Jレギュレーション第1弾として、新しい対戦環境の基盤を作るカードが多数収録されている

Gレギュレーションのカードが使えなくなった新環境において、ムニキスゼロのカードはデッキ構築の核となる重要なカード群を含んでいます。

特にニャースexの特性「おくのてキャッチ」やテレパス超エネルギーの展開効果は、新環境のデッキ構築において欠かせない存在として多くのプレイヤーに評価されています。

ポケカ初心者にとっても、Jレギュレーションの始まりとなるこのパックからコレクションを始めるのは良いタイミングと言えるでしょう。

ポケカ「ムニキスゼロ」の世界観とポケモンレジェンズZ-Aとの関連性

ムニキスゼロの世界観は、『Pokémon LEGENDS Z-A』の舞台であるミアレシティを中心に展開されています。

パック全体のテーマがZ-Aの物語と密接にリンクしており、ゲームをプレイしたファンにとっては特別な思い入れを持てるパックです。

  • メガジガルデを中心に、Z-Aで登場したメガシンカポケモンが多数カード化されている
  • ユカリ・ピュール・タラゴンといったZ-Aのオリジナルキャラクターがサポートカードとして登場している
  • ミアレシティのスタジアムカードなど、Z-Aの世界観を対戦場に持ち込める仕掛けがある
  • 『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』の主人公メイの登場は、作品の枠を越えたキャラクターラインナップとして話題を呼んだ

Z-Aとの関連性は単なるキャラクターの引用にとどまらず、ゲームのストーリーを象徴するシーンがSARのイラストに反映されるなど、ファンサービスとしても高いクオリティを実現しています。

ポケモンカードを通じてZ-Aの世界に浸れるという体験価値が、このパックの魅力をさらに高めている要因のひとつです。

Z-Aをまだプレイしていない方でも、カードのイラストやキャラクターの関係性を知ることで作品への興味が湧くきっかけになるかもしれません。

ムニキスゼロの当たり目玉「メガジガルデex」のカード性能とデッキでの活かし方

パックの顔であるメガジガルデexは、たねポケモンながらHP310という破格のスペックを持つメガシンカexです。

3つのワザを使い分けることで、さまざまな局面に対応できる柔軟性の高いカードとなっています。

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ワザ名エネルギー効果
ガイアウェーブ闘闘無200ダメージ+次のターン受けるダメージ−30
ムニキスゼロ闘闘超無相手全員にコイン判定で各150ダメージ(ロマン技)
ジオバスター闘闘超無+コアメモリ装着350ダメージ(エネルギー全トラッシュ)

序盤は「ガイアウェーブ」で200ダメージを出しながらダメージ軽減で場持ちを良くし、終盤に「ジオバスター」で一撃必殺を狙う戦法が基本形です。

「ムニキスゼロ」は相手の場全体に150ダメージを与えられるロマン技で、コインの表が多く出ればゲームの流れを一気に変えるポテンシャルを秘めています。

  • テレパス超エネルギーでベンチの超タイプたねポケモンを展開しつつ、エネルギー供給を効率化できる
  • メイのはげましでトラッシュから基本エネルギーを回収して2進化ポケモンにつけることで、エネルギー加速の課題を解決できる
  • 専用どうぐ「コアメモリ」の装着が「ジオバスター」の発動条件のため、グッズのサーチ手段を確保しておくことが重要

Jレギュレーション環境では、HP310のたねポケモンは非常に倒されにくい存在です。

メガジガルデexを軸にしたデッキは安定した強さを発揮できるため、これからポケカの対戦を始める方にとっても組みやすいデッキのひとつと言えるでしょう。

対戦でもコレクションでも注目の一枚であり、ムニキスゼロを象徴する存在として今後も高い需要が続くことが見込まれます。

ポケカ「ムニキスゼロ」の当たりカードに関するよくある質問

最後に、ムニキスゼロの当たりカードに関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。

気になるポイントがあればぜひ参考にしてください。

なお、価格情報は2026年3月時点の相場を基準にしており、今後の市場動向で変動する可能性がある点はご了承ください。

質問テーマ回答のポイント
最高額カードメガジガルデex MUR(約25,000円)
SAR種類数全6種類
買うべきか定価BOX購入なら期待値プラス
今後の高騰MUR・SARは封入率の低さで下値堅い

上の表はよくある質問の要点を簡潔にまとめたものです。

それぞれの質問について、以下でもう少し詳しく回答しています。

Q. ムニキスゼロで一番価値の高い当たりカードはどれですか?

メガジガルデex MURが最高額で、2026年3月時点の買取価格は約25,000円前後で推移しています。

MUR特有の極端に低い封入率(約70BOXに1枚=約1.43%)が希少性を生んでおり、流通する枚数が非常に少ないことが高額の最大の理由です。

加えて、『Pokémon LEGENDS Z-A』の物語を象徴するメガジガルデがモチーフであることから、ゲームファンを中心としたキャラクター人気も価格を後押ししています。

カード全体にゴールドホロ加工が施された見た目の豪華さも相まって、コレクターからの評価は極めて高い状況です。

過去に登場したメガルカリオex MURやメガリザードンX ex MURも同様に高額で取引されており、MURというレアリティそのものにプレミアム価値が認められています。

シングル買いであれば約25,000〜33,000円程度で入手可能なので、自引きに約378,000円かけるよりも確実に手に入れたい方はシングル購入を検討してみてください。

Q. ムニキスゼロの当たりランキングを価格が高い順に教えてください

2026年3月時点の買取価格ベースでは、1位がメガジガルデex MUR(約25,000円)、2位がメイのはげましSAR(約14,000〜22,000円)、3位がニャースex SAR(約8,000〜11,000円)の順です。

4位以降はメガジガルデex SAR(約2,700〜5,100円)、メガスターミーex SAR(約3,000〜3,200円)、メガピクシーex SAR(約2,350〜2,500円)と続き、SAR6種がTOP7を占めています。

SR以降ではメイのはげましSR(約2,100円)とニャースex SR(約1,400〜1,500円)がキャラ人気を背景に健闘しています。

ただし、相場は日々変動しており、再販のタイミングや大型大会でのデッキ採用率によって順位が入れ替わる可能性もあるため、売買を検討する際にはカードショップやフリマアプリで最新の価格を必ず確認するようにしてください。

本記事のランキングセクションではTOP20までの詳細な価格と高額理由をまとめているので、あわせて参考にしていただければと思います。

Q. ムニキスゼロの当たりカードはどこで買取してもらえますか?

買取先の選択肢は大きく分けて、カードショップ(実店舗)、オンライン宅配買取サービス、フリマアプリ(メルカリなど)の3種類があります。

カードラッシュやClove Baseなどのトレカ専門店は、店頭に持ち込めば即日査定・即日入金が可能で、手軽さに優れています。

オンライン宅配買取(PRICE BASEやトレトクなど)は自宅から発送するだけで買取が完了するため、近くにカードショップがない方にも便利な選択肢です。

メルカリなどのフリマアプリは自分で販売価格を設定できるため、買取ショップよりも高値で売れる可能性がありますが、出品の手間や手数料、購入者とのやり取りが発生する点がデメリットになります。

高額カードほど店舗間で査定額に数千円の差がつくことも珍しくないため、MURやSARクラスのカードを売却する際には最低でも2〜3店舗で見積もりを取り、比較してから売ることをおすすめします。

Q. ムニキスゼロの当たりカードは今後さらに高騰しますか?

MURやSARの上位カード(メガジガルデex MUR、メイのはげましSAR、ニャースex SAR)に関しては、封入率の低さから市場に出回る枚数が限られているため、大幅な値崩れは考えにくい状況です。

ただし、ムニキスゼロの再販が行われた場合は一時的に供給が増えるため、短期的には価格が下がる可能性があります。

過去のパックの傾向を見ると、再販直後に一時的に下がったものの、供給が落ち着けば元の水準に戻るケースが多いです。

また、海外版「Perfect Order」の発売タイミングでは海外コレクターからの需要が増加し、日本語版の価格が連動して上がる可能性もあります。

中長期的には、Jレギュレーション環境での大型大会の結果や新パックのリリースによってデッキ採用率が変わり、プレイヤー需要の面から価格が変動することも想定されます。

売買のタイミングを見極めるためには、再販スケジュール・大会結果・海外版の発売情報の3つを定期的にチェックしておくのが重要です。

Q. ムニキスゼロの当たりカード一覧を全種類知りたいです

本記事のレアリティ別セクションで、MUR1種・SAR6種・SR18種・AR12種の全レアカードを網羅して紹介しています。

MURはメガジガルデexの1種類のみですが、SARは6種類、SRはポケモン・サポート12種+グッズ系6種の計18種類、ARは12種類が収録されています。

各カードについて買取価格の目安、販売価格の目安、メルカリでの取引相場をそれぞれ一覧表にまとめているので、お持ちのカードの価値を調べたり、欲しいカードの相場観を把握したりする際に活用してください。

さらにRR以下の低レアリティカードについても、プレイヤー需要が高い注目カード(テレパス超エネルギー、ビビヨン、ガメノデスなど)をピックアップして紹介しています。

コレクション目的の方もデッキ構築目的の方も、一通り目を通しておくと欲しいカードの優先順位がつけやすくなるでしょう。

Q. ムニキスゼロのSARは全部で何種類収録されていますか?

全6種類が収録されています。

具体的には、メイのはげまし・ニャースex・メガジガルデex・メガスターミーex・メガピクシーex・ユカリの6枚です。

この6種の中で最も高額なのがメイのはげましSAR(約14,000〜22,000円)で、最も手頃なのがユカリSAR(約1,200〜2,000円)となっており、同じSARでも約10倍以上の価格差があります。

SARの封入率は約3.3BOXに1枚(約30.48%)ですが、これはSAR全体としての確率です。

狙いの1種類をピンポイントで自引きする確率は約5.08%(約20BOX=約108,000円分の開封が必要)となるため、特定のSARが欲しい場合はシングル購入のほうが圧倒的にコスパが良いということを覚えておいてください。

SARはレリーフ加工による立体的な質感が魅力で、実物を手にしたときの所有感は格別です。

Q. ポケカ「ムニキスゼロ」は当たりを狙って買うべきパックですか?

定価の5,400円でBOXを購入できるなら、BOX開封の期待値がプラスになるため比較的お得なパックと言えます。

1BOXにはグッズ系SRが1枚確定封入されるほか、約1.3BOXに1枚の確率でポケモン・サポートSR、約3.3BOXに1枚の確率でSARが出現します。

当たりカードの市場価格を合算すると、定価購入であればトータルの期待値が購入費用を上回る計算になっています。

ただし、フリマアプリなどでプレミア価格(7,000〜8,000円)で購入する場合は期待値がマイナスになる可能性があるため注意が必要です。

また、狙いのカードが明確に決まっている場合はBOXを複数買いするよりも、シングル買いのほうがコスパが良いケースがほとんどです。

たとえばメイのはげましSARが欲しい場合、自引きには約108,000円かかる計算ですが、シングルなら約14,000〜22,000円で確実に手に入ります。

「BOX開封の楽しさを味わいたい+出てきたカードで利益を出したい」という方は定価購入を、「特定のカードだけ確実に欲しい」という方はシングル購入を選ぶのがベストです。

Q. ポケモンカード「ムニキスゼロ」の当たり目玉カードの特徴は?

パック名の由来であるメガジガルデexのワザ「ムニキスゼロ(無に帰す光)」が最大の目玉です。

メガジガルデexはたねポケモンながらHP310という高耐久を持ち、「ガイアウェーブ」「ムニキスゼロ」「ジオバスター」の3つのワザを状況に応じて使い分けられる柔軟性の高いカードです。

特にワザ「ジオバスター」は専用どうぐ「コアメモリ」装着時に350ダメージを叩き出せる圧倒的な火力で、ほとんどのポケモンを一撃で倒せるポテンシャルを持っています。

MURとSARの2種類で収録されており、MURは金色ホロ加工の最高級仕様、SARはジガルデの全フォルムが描かれた迫力のあるイラストで、どちらもコレクション性が非常に高いカードです。

対戦面での強さとコレクション価値の両方を兼ね備えている点が、このカードが「目玉」と言われる所以です。

Jレギュレーション環境ではメガジガルデexを軸にしたデッキが活躍しており、テレパス超エネルギーやメイのはげましと組み合わせた構築がプレイヤーの間で注目されています。

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